海外発送の商品を購入した場合、購入者にて通関手続きが必要となる場合があります。

通関手続きは品物の課税価格等により手続き方法が異なります。

ポイント

民間の配送会社(DHL、FedEx等)は、購入者に代わり通関手続きを行うため、購入者は関税の支払いのみ必要となります。

課税価格が20万円以下の場合

通関手続きは不要です。

関税がかかる場合には、配達時に配達員へ関税を支払う必要があります。

課税価格が20万円以上の場合

輸入申告をはじめとした通関手続きが必要です。

なお、配達前に関税を支払う必要があります。

《手続きの流れ》

  1. 日本郵便より輸入申告が必要である旨が書面で通知されます。
  2. 日本郵便へ輸入申告することを回答し、税関に輸入申告書を提出いただきます。
  3. 税関による審査・検査後に、関税を支払うことで税関から輸入許可を得られます。
  4. 輸入許可後、日本郵便へ配達依頼することで商品が配達されます。

日本郵便に通関手続きの代行を委任(有料)することも可能です。上記1で通知される書面の案内に沿って日本郵便にご依頼ください。

※日本郵便ホームページ 通関手続の詳細について(外部サイト)

税関からはがきが届いた場合

税関が品物の価格が不明等と判断した場合、配達が保留となる場合があります。

この場合、税関より購入者に書面(外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ)で通知されます。

税関の指示に従い手続きすることで、配達が再開されます。

ポイント

価格の提示を求められた場合、購入リスト詳細ページのスリーンキャプチャの提出を指示されるケースが多くございます。

※税関ホームページ 「外国から到着した郵便物の税関手続のお知らせ」(外部サイト)

MEMO2021年4月 
↓項目は掲載しない。問合せ増加など状況変わった際に掲載を検討する。

「輸入してはならない貨物」と通知された

税関が「輸入してはならない貨物の懸念がある」とした場合、商品の買付け時のレシート等を提出することで、配送が再開されることがあります。

《手続きの流れ》

  1. 税関より「輸入してはならない貨物の懸念がある」と書面で通知されます。
  2. 税関へ当該貨物に該当しない旨を回答すると、税関より証憑の提出期限が書面で通知されます。
  3. 税関へ商品の買付け時のレシート等を提出いただきます。
  4. 税関より輸入してはならない貨物に該当しないと認定された場合、配送が再開されます。
注意

【購入リスト】より出品者に商品の買付け時のレシート等の証憑が必要である旨を伝えてください。

お困りの場合はBUYMAカスタマーサポートまでご相談ください。

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